星景写真(残像)

終夜、星空を満喫し東天が紅に焼け始めた時に、満天の星空の残像を感じることがあります。そこで、残像の意味を辞書で引くと「強い刺激を見た後、その刺激がなくなっても、像が見える現象」とされています。

さて、本日は天文愛好家が星空を満喫した朝に見る残像(心象風景)を画像化した作品の紹介になります。

210408_9-1(d810a).jpg


撮影日時:2021年4月8日(25h56m 露出:300sec×24枚比較明)
撮影地:八千穂高原
カメラ:ニコンD810a(ISO400)
レンズ:AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(F4.0)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージVer.7

佐久平の夜景と日周運動を組み合わせた作品で、残像感(心象風景)を演出するため意図的に焼け色が入った画像を合成することでアクセントになり、エモーショナルな表現になったように思います・・・。


















































































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この記事へのコメント

ひろたろう
2021年04月15日 09:45
くまくまさん、お疲れ様です。
レベルの違う北天グルグルですね(^ν^)
佐久平の神秘的な美しさと北極星を中心とした日周運動の光跡素晴らしいの一言です。
写真展を開いたら恐らく皆さん釘付けでしょうね(╹◡╹)
くまくま
2021年04月15日 21:22
ひろたろうさん お疲れ様です。
称賛のコメントありがとうございます。
理想としては佐久平が雲海になり、浅間山に雪渓+火映があればとの思いがあります。
2020年、浅間山の終雪は4月22日でしたから火映はダメでも雪景色の浅間山と日周運動を狙うチャンスがあるかも?