M83

3月の新月期は、夏の撮影対象が未明に昇ることから春の銀河撮影が減ることになります。当方の保有機材は大型の散光星雲や分子雲用ですから致し方ないかも?

さて、本日紹介画像はM83画像になります。

210221_1(d6).jpg

210221_1-1(d6).jpg


撮影日時:2021年2月21日26h31m (露出:120sec×64枚加算平均)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD6(ISO6400)
レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR
    +TELECONVERTER TC-14E III (560mmF8)
赤道義:GN170(ノータッチ)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

うみへび座銀河あるいは南の回転花火銀河*1)と呼ばれるフェイスオンタイプ*2)の銀河であるM83を焦点距離560mmで撮影し800mm相当にトリミングした画像になります(シーイングが悪く、星像がふやけてしまいました)。

*1)
おおくま座のM101が北の回転花火銀河と呼称されるのに対しM83は南の回転花火銀河と呼称される。

*2)
正面から見える渦巻銀河をフェイスオンタイプ、側面から見える渦巻銀河をエッジオンタイプと分類します。








































































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