2020年前半ベストセレクション(星景編)

2020年前半ベストセレクションの最後は星景画像のベストセレクションをお届けいたします。

2020年前半は新しい星景機材としてノクト(58mmF0.95)、20mmF1.8、ニコンD6が加わりテンションが上がる半年でした。

しかしながら、1-3月は天候不順、4-6月はコロナ禍の各種規制(入山規制等)で思うように釣果が上がらない残念な半年だったように思います。

それでは、少ない釣果から2020年前半のベスト、8作品を紹介いたします。

【夜明けの銀河】
薄明時に撮影することで薄明時のレイリー散乱でバックグラウンドをブルーにした銀河星景になります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202005/article_5.html
s200427_8b(z7).jpg



【からす座】
薄明に照らされた雪渓に柔らかなシャドーが形成され、山肌(浅間山)のアンジュレーション表現が当方好みです(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202002/article_2.html
s200201_2(z7).jpg



【こと座流星群】
こと座流星群のピーク日、浅間山と夏の銀河のコラボ画像に飛び込んでくれた流星画像になります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202004/article_14.html
s200422_1a(d810a).jpg



【浅間山とω星団】
雲間から見え隠れするω星団が浅間山の真上に位置するタイミングで撮影できた幸運の一枚になります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202004/article_21.html
s200427_2(d810a).jpg



【横手山のぞきと銀河中心部】
『横手山のぞき』と呼称されるスケールの大きい谷と銀河中心部の組み合わせはパースペクティブ感を増幅してくれるように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202005/article_10.html
s200427_9(z7).jpg



【筑波山と日の出】
二度上峠から望む筑波山(つくばさん)と日出を狙った作品です(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202002/article_17.html
s200223_3(z7).jpg


【立ち昇る銀河】
6月5日新発のニコンD6による撮影でニュートラルグレーのバックグラウンドおよび立ち昇る銀河の発色が当方好みになります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202006/article_4.html
s200616_1(d6).jpg



【浅間山とおおいぬ座】
月没20分前の斜光で浅間山に立体感が与えられ厳寒時の凛とした表情が強調されたように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202002/article_6.html
s200102_5(z7).jpg




個人的には、昨年の夏に他界した母親の喪が7月中旬に明けますし、9月末には在住するマンションの理事任期を満了しますから、2020年後半は九州や北海道への大遠征を実現させたいと思う今日この頃です・・・。






























































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