星景写真(銀河中心部)

昨日の部分日食は、自宅ベランダから撮影を予定していましたが厚い雲に阻まれ残念な結果となりました(16時頃まで雲間から見え隠れしていましたが、欠け始める時刻になると雲の厚さが増し全く見えなくなりました)。

さて、本日も6月17日未明に撮影した星空画像の紹介です。

200616_7(d6).jpg

撮影日時:2020年6月16日(25h05m 露出:5sec×4枚加算平均)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD6(ISO25600)
レンズ:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G (F2.5)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

ノクトの使用頻度が上がり、Fマウント58mm(Gタイプレンズ)を使用する機会が無くなっていましたが、ニコンD6の購入で、このレンズの良さを再認識した感じです。

当方が星景写真の描写で、こだわっているひとつに星雲や暗黒帯の濃淡描写があります。

超高感度、短時間露出(数十秒レベル)ではダイナミックレンジが狭く、星雲や暗黒帯の濃淡表現が画像処理の悩みとなっていました。

しかしながら、ダイナミックレンジが広いニコンD6は、暗黒帯の濃淡がマイルドに表現され、これまでの悩みが一気に解消されたように思います。

積算露出わずか20秒で、天の川銀河中心部がフワッと表現できビックリしました・・・。






















































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