NIKKOR Z 20mm F/1.8 Sで撮影した星景写真(山で見る星景色(ほしけしき))

ハッブル宇宙望遠鏡運用30周年を記念してアメリカ航空宇宙局(NASA)がウェブサイトで『あなたの誕生日にハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像』を公開していることがリリースされていました。

ハッブル宇宙望遠鏡は1990年4月24日に打ち上げられ30年になります。
当方は、その当時ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像を見て天文愛好家(アマチュア)が天体写真(星雲星団画像)を撮影する意味を考えさせられ、星景写真に傾倒するトリガーになった出来事でした。

そこで、本日は30年前の星景写真風(星の軌跡表現)の新作を紹介いたします。

200427_7(z7)a.jpg

撮影日時:2020年4月27日(27h2m 露出1200sec単画像)
撮影地:渋峠(長野県側)
カメラ:ニコンZ7(ISO200)
レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1.8 S (F2.8)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

最近は比較明合成による星の軌跡表現も天文誌やSNSで見る機会が少なくなっており、星の軌跡表現を好む当方としては残念な気がします。

星の軌跡表現の欠点は表示デバイス(モニター)が星の軌跡を上手く表現できず、破線状に表現される部分が大きいのではないかと思っています(プリントアウトの鑑賞では圧倒的に星の軌跡表現の方が、心が揺さぶられるような気がします)


温故知新(おんこちしん)と云うことで、本日は星の軌跡表現の作品を紹介いたしました。






























































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