星景写真(立ち昇る銀河)

本日は、当方が隔月で担当している『ニコンホームページ、Enjoyニコン星空案内の星空写真』が当方の撮影画像に更新されましたので、その画像紹介とスターリンク衛星観望の顛末について報告いたします。

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紹介画像のデータはURL:https://www.nikon-image.com/enjoy/life/stars/1906/参照ください。


さて、昨夜(5月26日)のスターリンク衛星観望ですが、埼玉県北部はヘイズが強い星空ではありましたが衛星が通過する領域は4等星が何とか確認できる状況でしたから自宅駐車場から21時に、ニーニー(200mmF2.0)と三脚をセットアップし、スタンバっていましたが連続する人工衛星は確認できなかったのが顛末です。

スターリンク衛星と似た飛行経路、時間帯(21時10分頃)に約2等台の人工衛星が現れ、それをニーニーで収めようとしたのがスターリンク衛星を見逃した原因になります(残念)。


自戒を込めて、その時に撮影した約2等台の人工衛星画像を紹介いたします。

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撮影日時:2019年5月26日(21h11m 露出0.5sec、秒1コマの連続撮影14枚を比較明合成)
撮影地:自宅駐車場
カメラ:ニコンD810A(ISO3200)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(F開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

9~10等台の恒星が写っているだけに残念・・・。





この記事へのコメント

ちむら
2019年05月27日 13:50
スターリンク衛星は一昨日の様な明るさだったら多くの方が楽しめたのに残念ですね。まあこれが本来の明るさなのでしょうが、イリジュウムの様にフラッシュする予報が出ると見やすいですが数が多いだけに星を撮影する人には頭の痛い問題になりそうです、、
2019年05月27日 15:18
ちむらさん こんにちは
負け惜しみのようになりますが、スターリンク衛星観望は「数分間に集中する醍醐味」を思い起こさせてくれたのが収穫のような気がします。岩本彗星以来、明るい彗星が無く「数分間に集中する醍醐味」を忘れかけていましたから、今回は良い刺激になりました・・・。

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