ウィルタネン彗星と分子雲

星見遠征頻度を上げると撮り溜まった画像処理が大変です。105mmレンズで捉えたウィルタネン彗星と分子雲のコラボ画像が未紹介でしたから紹介いたします。

画像


撮影日時:2018年12月15日 25h52m(露出:300sec×4枚加算平均合成)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO400)
レンズ:AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED (F2.8)
赤道義:GN170(ノータッチ)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成


IC348I~NGC1333付近の分子雲、M45付近の分子雲、ウィルタネン彗星のコラボ画像です。

このカットを撮影後、場所を移動してウィルタネン彗星の望遠星景を狙う予定だったため積算露出は20分に止めましたが、それなりに分子雲が描写されました・・・。





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