テーマ:星景写真

ノクト星景(銀河中心部と笠雲)

2008年7月5日にブログを開設しましたから12年が経過し、明日から13年目を迎えます。 また、12年間の更新数は、この更新を含め2020更新(168更新/年ペース)で、訪問いただいた件数は831266件で訪問いただいた多くの方々に感謝申し上げます。 そして、今後も気負わず、ささやかなブログ交流を大切にし、マイペースで継続し…
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望遠星景(プレアデス星団)

この週末は、梅雨前線が活性化し西日本と東日本に大雨の注意喚起が出されていますから不要不急の外出は控えたいと思います。 さて、本日も6月29日未明に撮影した星空画像の紹介です。 撮影日時:2020年6月28日(26h25m 露出2sec×4枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンD810A(ISO12800)…
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ノクト星景(銀河中心部と笠雲)

2020年は、うるう年ですから7月2日が2020年後半のスタートになります。 個人的には7月中旬に他界した母親の喪が明け、9月末には在住するマンションの理事任期を満了しますから、2020年Q4(10-12月)からは九州や北海道への星見遠征を具現化させたいと思う今日この頃です・・・。 さて、本日も6月29日未明に撮影した星景画…
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ノクト星景(明けの明星と昴)

6月下旬から7月上旬にかけては薄明開始時に、おうし座(プレアデス、ヒアデス星団)が昇り、朝焼けとプレアデス、ヒアデス星団のコラボが楽しめる時期になります。 しかし、この時期は梅雨真っ只中で、このモチーフの具現化が難しい時期でもあります。 そこで、本日は6月29日未明に撮影できた明けの明星と昴(プレアデス星団)のコラボ画像紹介…
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2020年前半ベストセレクション(星景編)

2020年前半ベストセレクションの最後は星景画像のベストセレクションをお届けいたします。 2020年前半は新しい星景機材としてノクト(58mmF0.95)、20mmF1.8、ニコンD6が加わりテンションが上がる半年でした。 しかしながら、1-3月は天候不順、4-6月はコロナ禍の各種規制(入山規制等)で思うように釣果が上がらな…
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星景写真(明けの明星)

昨日は、オリンパス社が映像事業を分社化してファンドに譲渡することが報じられましたが、1970年代前半から写真を愛好する当方としては残念な気持ちになります。 また、1979年、OLYMPUS OM10の広告に使われた名コピー、『キミが好きだと言うかわりに、僕はシャッターを押した』は当方の記憶に深く刻まれています。 さて、本…
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星景写真(銀河中心部)

昨日の部分日食は、自宅ベランダから撮影を予定していましたが厚い雲に阻まれ残念な結果となりました(16時頃まで雲間から見え隠れしていましたが、欠け始める時刻になると雲の厚さが増し全く見えなくなりました)。 さて、本日も6月17日未明に撮影した星空画像の紹介です。 撮影日時:2020年6月16日(25h05m 露出:5s…
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望遠星景(M6、M7と浅間山)

細い月と惑星(金星木星)の接近時は、夕焼けや朝焼けを背景にして作画しますから広角から望遠までレンズ選択は多様になりますが、当方的には背景が整理しやすい望遠レンズでの作画を好みます。 そして、望遠レンズで細い月と惑星の接近画像を撮影していて発想したのが風景と星雲星団を組み合わせる望遠星景と呼称するモチーフになります。 さて、本…
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ニコンD6(レビュー③)

本日未明、ニコンD6を使って星景撮影ができましたので、その作例と簡単レビューを紹介いたします。 撮影日時:2020年6月16日(25h56m 露出:10sec×4枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンD6(ISO25600) レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (17mmF開…
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祝、ブログ更新2000回目(星景写真に関する考察(29))

はしり梅雨でスッキリしない天気が続き星空画像の釣果が無いこととブログ更新2000回目の節目になりますから、本日は過去画像紹介と『星景写真に関する考察』を更新いたします。 まず、過去画像の紹介は、月没の時間帯に月光由来の斜光を風景に反映させた星景写真になります。 撮影日時:2020年2月1日(22h49m 露出5sec…
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細い月と細い金星

昨夕は細い月、金星、水星が接近していましたから、細い月、金星、水星のコラボ画像を狙っていました。 しかしながら、地平線近くの雲の存在で、水星を描写できる時間帯には細い月、金星、が雲に隠され3天体のコラボ撮影がかなわない状況となってしまいました(残念)。 そこで、本日は水星の描写前に撮影した細い月と細い金星のコラボ画像を紹介い…
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星景写真(草津白根山系と天の川)

梅雨入り前に、スッキリしない天気が続くことをはしり梅雨と呼ぶそうです。 そして、アトラス彗星、パンスターズ彗星、スワン彗星が気になる彗星愛好家にはストレスの溜まる残念な天気です。 さて、本日は彗星とは関係ない4月28日未明に撮影した星景画像の紹介になります。 撮影日時:2020年4月27日(26h17m 露出5…
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ノクト星景(昇ること座)

昨日は、コロナ禍由来で富士山の登山道閉鎖が報じられていました。 また、ゴールデンウイークは各地の山小屋が閉鎖し、登山自粛がアナウンスされていましたから、夏も登山自粛が継続する感じです(山岳星景愛好家には辛い夏になりそうです・・・)。 さて、本日は4月27日に撮影した星景画像の紹介です。 撮影日時:2020年4月27…
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NGC5128とω星団

本日は、先般(5月11日)撮影したケンタウルス座Aと呼称される電波銀河NGC5128画像とω星団画像の紹介です。 北関東からの南中高度はNGC5128が8度、ω星団が4度と低空に位置しますから条件が揃わないと良質の画像が得られない対象になります。 NGC5128 ω星団 NGC5128⇒撮影日時:2020…
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星空のディスタンス

コロナ対策の一つにソーシャルディスタンスと云う言葉が使われていますが、当方世代は昭和歌謡の名曲、ジ・アルフィーの『星空のディスタンス』を連想してしまいます。 そこで、本日は『星空のディスタンス』のイメージに合った星景画像紹介とソーシャルディスタンスに関するウンチク紹介です。 【『星空のディスタンス』のイメージに合った星景画像…
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星景写真(『横手山のぞき』と銀河中心部)

週間天気予報では来週の関東地方は夏日が続くとの予報ですから、当方の日課である散歩はコロナ対策に加えて熱中症対策が必要になりそうです。 さて、本日も4月28日未明に撮影した星景画像の紹介です。 撮影日時:2020年4月27日(26h57m 露出5sec×8枚加算平均) 撮影地:渋峠(長野県側) カメラ:ニコンZ7(…
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ノクト星景(はくちょう座と横手山)

昨日はニコンイメージングジャパン公式Facebookページに当方の作品が紹介されました。 そちらへの訪問もよろしくお願いいたします。 URL:https://www.facebook.com/NikonImagingJapan/photos/a.359735247470004/2646592588784247/?type=3&the…
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星景写真(銀河中心部と木星、土星)

関東地方はコロナ禍の中、5月4日と6日に緊急地震速報(震源が千葉県で震度4)、昨日は夕方から雷雨があり不安由来のストレスが増幅している感じです。 また、当方が更新する画像で、訪問くださった方々に癒しを感じていただき不安由来のストレスが少しでも緩和できればと思うしだいです。 さて、本日も4月28日未明に撮影した星景画像の紹介で…
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望遠星景(ω星団)

北関東から見えるω星団は地平線高度が低く、ω星団単体を望遠レンズで追尾撮影して切り取ろうとすると必ず風景が写り込み、写り込んだ風景を除去するためトリミングやクロップが必要となっていました。 そこで、この風景の写り込みを除去するのではなく風景を生かした作品作りができないかと考えたのが、望遠星景と云うコンセプトになります。 望遠…
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星景写真(夜明けの銀河)

本日も4月28日未明に撮影した星空写真の紹介です。 星空写真のセオリーとしてはバックグラウンドをニュートラルグレーするのが一般的です(薄明、月明り、光害の無いタイミングで撮影すると必然的にニュートラルグレーになります)。 しかし、星景写真ではバックグラウンドをブルーやパープルにすることで感情誘導ができることからニュートラルグ…
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ノクト星景(銀河中心部)

昨日は気温が30℃超えの真夏日でTシャツ1枚で過ごせる穏やかな一日でした。 また、米国の研究で新型コロナウイルスは高温、多湿、紫外線に弱いと報告されおり気温湿度が上り、紫外線の強い5月は終息の期待が高まるような気がします(個人的な見解です)。 さて本日は4月23日未明に撮影した星景画像の紹介です。 撮影日時:202…
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NIKKOR Z 20mm F/1.8 Sで撮影した星景写真(夏の銀河)

ニコンから3月27日(金)に新発売された20mmF1.8が手元に届いてから、丁度1ケ月になります。 このレンズの取り扱いにも慣れ、先般(4月28日未明)の渋峠遠征では会心作が得られましたので、本日は、その画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年4月27日(26h50m 露出5sec×8枚加算平均) 撮影地:渋峠(長…
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望遠星景(ω星団と浅間山)

ディスコンになったニコンのニーニー(200mmF2)は、Zマウントレンズのロードマップにニーニーの存在が無く、また、現在の経済状況では代替の新ニーニー発売は期待薄と云ったところでしょうか(2月29日に新発売された120-300ズームが代替品かも)? そこで、本日はニコンのニーニーで撮影した望遠星景画像を紹介いたします。 …
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NIKKOR Z 20mm F/1.8 Sで撮影した星景写真(山で見る星景色(ほしけしき))

ハッブル宇宙望遠鏡運用30周年を記念してアメリカ航空宇宙局(NASA)がウェブサイトで『あなたの誕生日にハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像』を公開していることがリリースされていました。 ハッブル宇宙望遠鏡は1990年4月24日に打ち上げられ30年になります。 当方は、その当時ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた画像を見て天文愛好家(アマチュア…
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ノクト星景(沈むサソリ座)

本日も4月23日未明に撮影した星空画像の紹介です。具体的には沈むサソリ座を昨年10月12日から受注生産が開始されたNIKKOR Z 58mm F0.95 S Noctで撮影した星景画像になります。 撮影日時:2020年4月22日(27h39m 露出3sec×4枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンZ7(ISO3…
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NIKKOR Z 20mm F/1.8 Sで撮影した星景写真(夏の銀河と流星)

本日も4月23日未明に撮影した星空画像の紹介です。具体的には天の川を3月27日に新発売された20mmF1.8で撮影した星景画像になります。 撮影日時:2020年4月22日(27h13m 露出5sec×8枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンZ7(ISO12800) レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1…
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こと座流星群

4月23日未明はサッチャー彗星(C/1861G1)由来のこと座流星群がピークと云うことで星景撮影時に流星を捉えられる確率が高いと考え撮影するとそれなりの釣果がありましたので、その画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年4月22日(27h35m 露出:5sec×2枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンD810…
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アマビエ

「肥後の国(熊本)の海の中に、夜な夜な光るアマビエが現れ、『私の姿を写して人に見せると病気から逃れることができる』と言って消えた」と云う、江戸時代後期の妖怪にまつわる言い伝えがある。 そして、新型コロナウイルス封じとしてアマビエの絵をかいたり、工作したりすることがSNSで拡散しています。 そこで、当方も「♯アマビエチャレンジ」し…
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NIKKOR Z 20mm F/1.8 Sで撮影した星景写真(夏の銀河)

本日は、ミラーレス一眼の利点と、ミラーレス一眼で撮影した星景画像の紹介になります。 撮影日時:2020年4月2日(28h11m 露出5sec×8枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンZ7(ISO12800) レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1.8 S (F2.2) レタッチ:Nikon Captu…
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「NIKKOR Z 20mm F/1.8 S」のファーストインプレッション

ニコンから3月27日(金)に新発売された20mmF1.8で星空撮影ができましたので、そのファーストインプレッションと画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年4月2日(28h14m 露出5sec×8枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンZ7(ISO12800) レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1.…
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