ノクト星景(昇るサソリ座)

メカ音痴の当方、長い間、根拠のない高画素=高画質と云う神話を信じて疑わずに来ましたが、昨年登場したニコンD6で撮影したM31で神話崩壊が起こり、画素数とダイナミックレンジの広さのバランスが大切であることを遅ればせながら気付いたしだいです(過去ブログ参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/202012/article_3.html

この気付きからノクト(58mmF0.95)には、Z7よりZ6の方が、高画質が得られると考えZ6Ⅱ発売と同時にZ6Ⅱを購入したしだいです。

また、Z6Ⅱを購入したもののコロナ第三波で、Z6Ⅱでのノクト星景を撮影するタイミングを逸していましたが、先般ようやくZ6Ⅱのノクト星景撮影ができましたので、その画像を紹介いたします。

210213_6(z6-2).jpg


撮影日時:2021年2月13日(29h13m 露出3sec×8枚加算平均)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンZ6Ⅱ(ISO1600)
レンズ:NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct (開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7


積算露出24秒で、カラフルタウン近傍の暗黒帯の滑らか描写は驚くべきものがあります。

透明度等の条件差はあるものの昨年撮影したZ7画像に比べると銀河の表情が豊かに表現されているように思います(過去ブログ参照ください)
URL:https://05401218.at.webry.info/202002/article_8.html
URL:https://05401218.at.webry.info/202004/article_17.html



































































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