マイクロムーンでブルームーン

10月は2日と31日が満月で、ひと月の内に2回の満月があり2回目の満月はブルームーンと呼ばれます(ブルームーンの由来は諸説ありますがダブルムーンが変化して(なまって)ブルームーンになったとする説が有力だそうです(Double Moon ⇒ Blue Moon))。 また、今回のブルームーンは遠地点近くで満月をむかえますから2020…
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流星と流星痕

比較的明るい流星が通った跡に残る淡く輝く痕跡を流星痕と呼びます。この流星痕は流星が発光した後に残す流星物質が光るもので、数秒から数十分にも及んで残存することがあります。 そこで、本日は星雲星団画像を撮影中に捉えた流星と流星痕画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月17日(上24h31m、下24h35m …
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星景写真(冬の銀河)

2020年10月29日は十三夜(じゅうさんや)と火星が並んだコラボが一晩中楽しめます。 そして、『十三夜に曇りなし』と云われていますから週末が楽しみになります。 さて、本日も10月21日未明に撮影した星空画像の紹介です。 撮影日時:2020年10月20日 28h36m (露出:772sec単画像) 撮影地:渋峠(…
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望遠星景(カノープス)

好天が続くようになりましたが、それに反して口内炎と下痢で体調を崩し、昨日未明の晴天を逃してしまいましたから、栄養、運動、睡眠をしっかりと摂り、免疫力を高め精進したいと思う今日この頃です・・・。 さて、本日も10月21日未明に撮影した星空画像の紹介です。 【浅間山とカノープス】 撮影日時:2020年10月20日2…
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星景写真(夜明けの冬の大三角)

梅雨入りから先週まで残念な天気つづきで、この期間の星空写真の釣果は例年の半分以下(コロナ禍も影響)になっています。 しかし、この残念な天気つづきも終わりが見え、来週は秋晴れが続く予報ですからテンションアップし、星空写真を量産したいと思う今日この頃です・・・。 さて、本日も10月21日未明に撮影した星空画像の紹介です。 …
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クエスチョンマーク星雲

先般の星見遠征の疲れからか口内炎ができ食事がつらい状況です(季節の変わり目は寒暖差が大きく体調管理が難しい時期ですから十分な休養を取りたいと思います)。 さて、本日は散光星雲の並びがクエスチョンマークに似ているエスチョンマーク星雲の紹介です。 撮影日時:2020年10月20日(24h30m 露出:240sec×28枚…
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星景写真(金星と月)

本日は、当方が隔月で担当している『ニコンホームページ、Enjoyニコン星空案内の星空写真』が当方の撮影画像に更新されましたので、その画像紹介です(詳細は下記URLを参照ください)。 URL:https://www.nikon-image.com/enjoy/life/stars/2011/ 撮影日時:2020年8月15日…
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望遠星景(カノープス)

カノープスが見られるシーズンインですが、カノープスは南中高度が低く、日本からは条件が揃わないと観望できない1等星(-0.7等)になります。 そして、中国由来の古い伝説で、カノープス(中国名:南極老人星)を見ると、寿命が延びると云われており縁起が良い星とされ、天文愛好家には人気の1等星です。 そこで、本日は10月21日未明に撮…
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アトラス彗星とM79(球状星団)

2020年は彗星が星雲星団に接近する頻度が多かったように思えます。 いま観測好機を迎えているアトラス彗星(C/2020M3)は11月にオリオン座の西側を通過しますから分子雲とのコラボが、いまから楽しみになります。 さて、本日は昨日未明に撮影したうさぎ座に位置するM79(球状星団)とアトラス彗星のコラボ画像を紹介いたします。 …
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星景写真(後立山連峰と火星)

火星が2年2ケ月ぶりに近づき(今回は約6210万km)マイナス2等級の明るさで目立存在となっています。 そこで、先般の遠征では目立つ火星をモチーフに星景写真を作画しましたので、その画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月20日29h02m(露出:3sec単画像) 撮影地:渋峠(長野県側) カメラ:ニコン…
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10月21日未明のアトラス彗星(C/2020M3)

各種星空関連のSNSで、アトラス彗星(C/2020M3)が増光し観望好機であることがリリースされていましたから昨夜は渋峠へ遠征しアトラス彗星(C/2020M3)を撮影しましたので、その画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年8月11日28h35m (露出:60sec×8枚加算平均) 撮影地:渋峠(長野県側) カメラ…
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星景写真(春の終雪と秋の初冠雪)

初物は縁起が良いとされていて、初雪や初冠雪は注目されますが、シーズン最後の雪や冠雪は終雪と呼称されていますが、初雪や初冠雪に比べると注目度が低いように思います。 そこで、終雪に対する注目が高まるように先般捉えた浅間山初冠雪星景と昨年捉えた浅間山終雪星景を組み写真にしてみました。 【終雪星景データ】 撮影…
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h-χ(エイチカイ)

本日は高層雲、散在下でもバエル(映える)対象のペルセウス座二重星団を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月17日27h35m (露出:120sec×32枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:ニコンD6(ISO6400) レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR     +T…
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望遠星景(ヨンニッパ星景)

先般は高層雲の散在が想定できていましたから、画角が狭くて短時間露出が可能な望遠星景であれば、雲間を縫った作画ができるのではないかと考え遠征したしだいです。 そこで、本日は昨日未明に撮影した望遠星景画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月17日26h10m (露出:1sec単画像) 撮影地:北軽井沢 …
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M35、NGC2158、NGC2174、IC443

先般の遠征では、終夜高層雲が散在する状況から高層雲が通過してもバエル(映える)対象として、モンキー星雲と呼称されるNGC2174とM35(散開星雲)のコラボ画像を撮影しましたので、その釣果を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月17日(24h31m 露出:180sec×24枚加算平均) 撮影地:北軽井沢 カメラ:…
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星景写真(初冠雪の夜)

昨日は上信越の2000m級の山々で初冠雪が観測されたと報じられていましたから、浅間山の初冠雪と星空のコラボ撮影を目的に北軽井沢へ遠征しました。 それでは、本日未明の浅間山の初冠雪と星空のコラボ画像を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月17日(28h47m 露出:5sec×6加算平均合成) 撮影地:北軽井沢 …
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星景写真(中秋の名月)

中秋の名月は平安時代に中国から伝わったとされる月をめでる習慣で、農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあるそうです。 また、アメリカ先住民の伝承にある10月の満月名はハンターズムーンで、動物を狩るのに適した時期が由来とされています。 そこで、本日は昨日未明に自宅から撮影した満月画像を紹介いたします。 …
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星景写真(月下の雲海と早朝の雲海)

最低気温が8℃以下になると紅葉が始まるとされています。 先般(9月29日未明)の渋峠遠征では4℃まで下がりナナカマドが色付き始めていましたから、この週末あたりが見頃かも・・・。 さて、本日も9月29日未明に撮影した星景画像の紹介です。 撮影日時:2020年9月28日(26h24m 露出:2sec単画像) 撮影地:渋峠…
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星景写真(立ち昇る冬銀河)

当方が在住する埼玉県北部は9月中旬まで熱帯夜が続いていましたがお彼岸以降は朝夕が過ごし易く、今夜の「中秋の名月」が楽しみになります。 さて、本日は9月29日未明に撮影した星景画像の紹介です。 撮影日時:2020年9月28日(28h09m 露出5sec×4枚加算平均) 撮影地:渋峠(長野県側) カメラ:ニコンZ7(…
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