h-χ(エイチカイ)

本日は高層雲、散在下でもバエル(映える)対象のペルセウス座二重星団を紹介いたします。

201017_4(d6).jpg


撮影日時:2020年10月17日27h35m (露出:120sec×32枚加算平均)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD6(ISO6400)
レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR
    +TELECONVERTER TC-14E III (560mmF8)
赤道義:GN170(ノータッチ)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

紹介のh-χ(ペルセウス座二重星団)は西側のh(NGC869)は約300個の恒星で構成され、東側のχ(NGC884)は約240個の恒星で構成されています。

また、h-χを構成する恒星は大質量の恒星が多く、散開星団としては珍しく老化の進んだ星団で、いくつかの星がオレンジ色で、色の対比が楽しめる散開星団になります。



































































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