NIKKOR Z 20mm F/1.8 Sで撮影した星景写真(夏の銀河)

ニコンから3月27日(金)に新発売された20mmF1.8が手元に届いてから、丁度1ケ月になります。
このレンズの取り扱いにも慣れ、先般(4月28日未明)の渋峠遠征では会心作が得られましたので、本日は、その画像を紹介いたします。

200427_13(z7).jpg

撮影日時:2020年4月27日(26h50m 露出5sec×8枚加算平均)
撮影地:渋峠(長野県側)
カメラ:ニコンZ7(ISO12800)
レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1.8 S (F2.2)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

深夜1時から2時にかけて渋峠がガスに覆われ撮影を諦めかけていましたが、2時過ぎにガスが抜け夏の銀河を捉えることができました。

約1時間ガスに覆われたことで気温-5℃から-8℃まで低下するとともにコメツガやシラビソに霧氷が着氷し雰囲気のある作品に仕上がったように思います。

遠くにあるコメツガやシラビソの霧氷が表現できる20mmF1.8の精細描写のポテンシャルにビックリしました(6000万画素オーバーのボディーを見越した設計のようですから近々6000万画素オーバーのボディーのリリースがあるかも?)。




























































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