NGC5128とω星団

本日は、先般(5月11日)撮影したケンタウルス座Aと呼称される電波銀河NGC5128画像とω星団画像の紹介です。

北関東からの南中高度はNGC5128が8度、ω星団が4度と低空に位置しますから条件が揃わないと良質の画像が得られない対象になります。

NGC5128

200511_4(d810a).jpg

ω星団

200511_3(d810a).jpg

NGC5128⇒撮影日時:2020年5月11日22h06m (露出:120sec×12枚加算平均)
ω星団⇒撮影日時:2020年5月11日21h34m (露出:120sec×12枚加算平均)
撮影地:嬬恋牧場
カメラ:ニコンD810A(ISO3200)
レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR +TELECONVERTER TC-14E III (540mmF8) ⇒800mm相当にトリミング
赤道義:GN170(ノータッチ)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7



参考に12年前にオーストラリアで撮影したNGC5128とω星団のコラボ画像と3年前に撮影した望遠星景画像も紹介しておきます。

NGC5128とω星団のコラボ画像

_2008_5.jpg

撮影日:2008年4月30日(24h01m 露出:240sec×8枚)
撮影地:オーストラリア・スプリングヒルズファーム
カメラ:ニコンD300(IRフィルター改造、ISO 400)
レンズ: AF-S VR Nikkor 200mm F2G(4.0)
赤道義:GN-170
レタッチ:Nikon Capture NX + ステライメージ Ver.5

オーストラリアからは、ほぼ真上に見える対象ですから国内の撮影画像と比べると一回り大きく写るような感じです。

また、12年前に双眼鏡で見たω星団のギラギラ、ツブツブは半端ない感じでした・・・。



望遠星景(ω星団&NGC5128と浅間山火映)

_170224_9(d810a).jpg

撮影日時:2017年2月24日(26h54m 露出:2sec×4枚)
撮影地:嬬恋牧場
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+ Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

こちらは、3年前に撮影した望遠星景の会心作になります。

透明度、シーングに恵まれ固定撮影でもツブツブ感が上手く表現できています・・・。


















































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