「NIKKOR Z 20mm F/1.8 S」のファーストインプレッション

ニコンから3月27日(金)に新発売された20mmF1.8で星空撮影ができましたので、そのファーストインプレッションと画像を紹介いたします。

200402_4(z7).jpg

撮影日時:2020年4月2日(28h14m 露出5sec×8枚加算平均)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンZ7(ISO12800)
レンズ:NIKKOR Z 20mm f/1.8 S (F2.2)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

「NIKKOR Z 20mm F/1.8 S」は、2月12日に「D6」(3月発売予定)、「NIKKOR Z 20mm F/1.8 S」(3月発売予定)、高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm F/4-6.3 VR」(4月発売予定)とリリースされていました。

しかし、新型インフルエンザの影響でD6が5月発売予定に変更されたことから「NIKKOR Z 20mm F/1.8 S」も遅れる可能性があると行きつけのカメラ量販店から連絡をもらっていただけに3月27日発売は嬉しい知らせでした。

そこで、星空撮影に対する「NIKKOR Z 20mm F/1.8 S」のファーストインプレッションを簡単に列挙いたします。

①レンズ構成が11群14枚(505g)で重いかなと思っていましたが、Z7とのバランスが良く重さを感じさせない設計に好感が持てました。

②広告作例の筆頭に星空画像が掲げられていただけあり軸上収差、コマ収差が抑えられた申し分ない性能を示してくれました。

③ニコンらしく周辺減光が少ない設計で、この点も星空撮影に適したレンズであると感じました。

④今後登場するであろう6000万~1億画素のセンサーに対応できると思わせる解像度は正直びっくりしました。
























































ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント