望遠星景(ω星団と浅間山)

ディスコンになったニコンのニーニー(200mmF2)は、Zマウントレンズのロードマップにニーニーの存在が無く、また、現在の経済状況では代替の新ニーニー発売は期待薄と云ったところでしょうか(2月29日に新発売された120-300ズームが代替品かも)?

そこで、本日はニコンのニーニーで撮影した望遠星景画像を紹介いたします。

200427_2(d810a).jpg


撮影日時:2020年4月27日(22h53m 露出2sec×4枚加算平均)
撮影地:渋峠(長野県側)
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

雲間から見え隠れするω星団が浅間山の真上に位置するタイミングで撮影した望遠星景になります。

浅間山の真上に位置するタイミング、雲に隠れないタイミングを双眼鏡で確認しながらの撮影で緊張した撮影になりました。

そして、片手で双眼鏡を見ながらのリモートコード操作は疲れました。

また、双眼鏡がいらないD5のファインダーであればとの思いが頭をよぎりましたが2000万画素では星団のツブツブ感が出ないと判断しD810Aを選択したしだいです。




































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