星景写真(湖沼星彩「逆さオリオン座」)

NHK紅白歌合戦の『AI美空ひばり』が話題を集めており、驚きと賛否両論の声あるようですが、美空ひばり世代の方々は胸を熱くされた方が多かったのではないでしょうか。
また、当方と同世代の秋元康氏が作詞・プロデュースした新曲『あれから』は、当方も心が揺さぶられてしまいました。

この流れは4年前に17世紀の画家、レンブラントの『新作』がAI(ディープラーニング)で作製され話題となり、AI(Artificial Intelligence:人工知能)やIoT(Internet of Things:モノのインターネット)が連日のようにメディアを賑わすようになったのではないでしょうか?

AIの波及が順調に進めば、近い将来はAI画像処理が普及していくのではないでしょうか、例えばAIアシスタントで次のような会話が行われる日が近いかも・・・。

当方:オッケーフォトショップ(ハーイフォトショップ)この星景画像を「KAGAYAさん風」に処理して

AIアシスタント:この画像はダイナミックレンジ不足で最適化処理をしても「KAGAYAさん風」処理の近似率70%です。処理を進めますか?

当方:オッケーフォトショップ(ハーイフォトショップ)処理を進めて


上記のような妄想を膨らませた、お正月三が日でした・・・。


さて、本日の紹介画像はクリスマス星見遠征で撮影した星景画像になります(ノクト58mm開放画像です)

191224_12(z7).jpg

撮影日時:2019年12月24日(28h06m 露出3sec×8枚加算平均)
撮影地:中禅寺湖(歌ヶ浜駐車場)
カメラ:ニコンZ7(ISO3200)
レンズ:NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct (開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7

中禅寺湖の湖面が穏やかになったタイミングで「逆さオリオン座」を狙った作品になります。

昨年末、『オリオン座のベテルギウスが急激に暗くなり超新星爆発の前兆か?』と、世間を騒がしていましたから意図的にベテルギウスを外す構図にしてみました・・・。

こんな妄想、お遊びが楽しく感じる今日この頃です。






























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