12月15日のウィルタネン彗星

昨日はM45とウィルタネン彗星の星景画像紹介でしたが、本日はM45周辺分子雲とのコラボ画像紹介です。

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撮影日時:2018年12月15日23h36m (露出:300sec×16枚加算平均)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO800)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(F4.0)
赤道義:GN170(ノータッチ)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

ウィルタネン彗星は、尾の発達が無い状況でしたから月没と同時に露出を開始し、積算露出80分かけたしだいです。


また、淡い分子雲を強調しないプレーン画像も紹介しときます。

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撮影日時:2018年12月15日24h16m (露出:300sec×4枚加算平均)
尚、撮影日時以外は同上です。






この記事へのコメント

ちむら
2018年12月17日 06:59
おはようございます(^^)
分子雲とのコラボ素敵です! つい彗星基準にコンポジットしてしまいますがこんな場所はこちらの方が違和感ないですね。
ところでこの彗星のダストトレイルも撮影されている様です。
2018年12月17日 07:53
ちむらさん おはようございます。

こちらの画像をいろいろ調整しましたがダストテールが表現できないので、まだ未処理のウィルタネン彗星を中央に入れた画像がありますので、そちらでダストテールの表現をトライしてみます(当方の画像処理スキルでは難しいかも?)。

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