星三昧

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zoom RSS 2018年をふりかえる(星景画像ベストセレクション)

<<   作成日時 : 2018/12/31 07:23   >>

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昨日は星雲星団画像ベストセレクションでしたが、本日は星景画像ベストセレクションを紹介いたします。さて、2018年は、これを含めブログ更新が180回、15回/月ペースで通算1732回になりました。

2018年前半は高SN比の星空に恵まれ高品位星空画像の釣果が伸びましたが、後半は猛暑と天候不順で釣果が伸びなかった1年だったように思います。

それでは、2018年をしめくくるベストセレクション(12画像)は星景写真になります。


★銀河中心部★
今年一番の透明度に恵まれ、理想的な銀河中心部の色が表現できた会心作の一枚になります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201807/article_2.html
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★プレアデス星団と浅間山★
積算露出8秒で、ここまで表現できたのは、厳冬期で−15℃まで冷え込んだ天然冷却効果のおかげになります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201802/article_5.html
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★沈むはくちょう座★
台風一過で透明度に恵まれた星空を星の軌跡表現で切り取ることで、星色が上手く表現できた1枚になります(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201810/article_5.html
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★夏の銀河と草津白根山★
横手山山頂からの銀河中心部と「白根山、本白根山、浅間山、富士山」のコラボは3年前から狙っていて、3年目にものにできた作品です(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201809/article_12.html
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★カシオペア座と富士山★
月光由来のアーベントロートが富士山に立体感を与え神秘性が増幅したように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201812/article_15.html
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★冬の大三角と浅間山★
高崎、前橋の街明かりに照らされ浅間山に立体感が与えられたように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201802/article_4.html
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★天の川と大気光★
浅間山が、終雪(しゅうせつ)で冠雪したタイミングに撮影できた天の川と浅間山のコラボ画像に緑色に発光する大気光が加わりました(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201804/article_19.html
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★沈むはくちょう座★
散光星雲の赤がアクセントカラーとして機能し、画面を引き締めているように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201810/article_7.html
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★夏の大三角と富士山★
山小屋の明りと登山者の光跡がアクセントになり夏山の雰囲気が表現できたように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201807/article_10.html
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★昇るサソリ座★
透明度にめぐまれサソリ座の尾の部分まで、しっかりと銀河が表現できました(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201803/article_7.html
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★火星と夏の銀河★
ガスが沼津の街明かりを遮り、大接近中の火星と夏の銀河がきわだちました(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201807/article_12.html
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★星降る富士山★
星の軌跡と望遠レンズによる富士山の精細描写の相乗効果で、厳冬期の凛とした雰囲気が表現できたように思います(データは過去ブログを参照ください)。
URL:https://05401218.at.webry.info/201812/article_17.html
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2018年をふりかえると題して2018年に撮影した星景画像のベストカットを紹介してきましたが、個人的には2018年11月末日に定年退職を迎え人生の第二章に突入したのが当方の最大のイベントとなりました。

また、2019年4月30日には天皇陛下が退位され、翌5月1日に皇太子さまが即位、新元号が適用されることから、いろいろなメディアが平成の30年を振り返っていますから、当方的に星景写真の30年を簡単に振り返ってみます。

ASPJ日本星景写真協会サイトに「星ナビ」編集人の川口雅也氏が星景写真を1988年に提唱されたと記されていますから、星景写真と云う言葉が生まれて30年の節目と云うことになります(偶然ですが平成の30年間と重なります)。

当方が天体写真を始めたのはハレー彗星を自前で撮影したいと云うのが動機で1986年までは彗星撮影のシミュレーションとして星雲・星団撮影に没頭していたのですが、ハレー彗星以後は目的を見失い、星空撮影に対するモチベーションが低下していたときに星景写真と云う言葉が生まれ星景写真に傾倒することになり現在に至っています。

1988年から2004年頃までは、ペンタックス67やハッセルブラッドのラージサイズフィルムカメラを使用し、2004年以降はデジタルカメラがメインになり、画像処理スキルが一定レベルに達した2008年にブログを立ち上げたしだいです。

デジタル機器の幾何級数的な発達で、フィルム写真へは戻れない感じですが、定年退職で時間的余裕ができていますので、2019年はフィルム写真の再チャレンジにトライすることを抱負にしたいと思います・・・。


それでは、良い年をお迎えください。






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