星景写真(カシオペア座と富士山)

富士山周辺は冬期に富士スバルライン五合目、富士宮口五合目、須走口五合目、御殿場口五合目(太郎坊)が閉鎖になりますから、冬季解放されている駐車場で星見が可能なロケ地は限られます。そして、冬季解放されている駐車場で最も標高が高いのは県道152号線富士山スカイラインと南富士エバーグリーンラインの接続点にある水ヶ塚公園になり標高は1448mになります。そこで、本日は、先般遠征した水ケ塚公園で撮影した星景画像を紹介いたします。

画像


撮影日時:2018年12月17日(25h19m 露出:5sec×6枚加算平均合成)
撮影地:水ケ塚公園
カメラ:ニコンD810A(ISO6400)
レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G(F2.8)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

富士山西面が月没15分前の月でアーベントロートに染まったタイミングで撮影した画像になります。

月没15分前を狙った理由としては月光のレイリー散乱によりバックグラウンドがブルー系発色にできることが挙げられます。

また、月光由来のアーベントロートが富士山に立体感を与え神秘性が増幅すると考え意図的に月没15分前を狙いました・・・。





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック