ジャコビニ-ツィナー彗星(21P/Giacobini-Zinner (2018))

当方と同世代の天文愛好家には、ジャコビニ・ツィナー彗星と聞けば1972年10月8日のジャコビニ大流星雨(ジャコビニ・ツィナー彗星由来の流星群)の予測がハズレたことと、1985年9月のハレー彗星とのランデブーが強く印象に残っているのではないでしょうか・・・。

この彗星は1900年に発見され、公転周期6.6年の周期彗星ですから回帰ごとに、いろいろと話題を提供してくれる印象が有ります。

それでは、本日未明に撮影した彗星画像紹介いたします。

画像


撮影日時:2018年7月20日(25h00m 露出:120sec×16枚恒星基準の加算平均合成)
撮影地:太郎坊(富士山)
カメラ:ニコンD810A(ISO3200)
レンズ:AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED (F4.5)
赤道義:GN170ノータッチ
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

ジャコビニ彗星と散光星雲Sh2-132とのコラボを捉えた作品です。

今回は、透明度よりも確実に晴れることを重視して太郎坊に遠征したしだいです・・・。


ジャコビニ-ツィナー彗星関連の弊ブログURL
https://05401218.at.webry.info/200812/article_11.html







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