望遠星景(沈む銀河)

サッカーW杯ロシア大会も本日未明にフランスが優勝し全日程が終了しましたから深夜のTV観戦が無い日常に戻ります。今後は7月28日未明の月食、7月31日の火星大接近に備え天文愛好モードに切り替えたいと思う今日この頃です。さて、本日も7月14日未明に撮影した星空画像を紹介いたします。

画像


撮影日時:2018年7月13日(26h10m 露出:2sec×6枚 星基準加算平均合成)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED (開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

「バンビの横顔」と呼ぼれる星の密集領域が黒斑山(くろふやま)の稜線に沈もうとしているタイミングで作画した作品になります。

積算露出12秒で、ここまでの描写は想定外のうれしい誤算です(105mmF1.4のポテンシャルは驚くばかりです)・・・。





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック