星景写真(火星と立ち昇る銀河)

子供の夏休み自由研究ネタとして15年ぶりに大接近する火星が各方面で話題になりつつあります。子供たちが天文を愛好するトリガーになればよいのですが(1971年、当方が中学1年の時、火星大接近をきっかけに図書館で天文関係の書籍を調べるようになり、天文愛好にのめり込んだように思います)。

さて、本日も7月14日未明に撮影した星空画像を紹介いたします。

画像


撮影日時:2018年7月13日(25h52m 露出:10sec×4枚加算平均合成)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (14mm開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

火星と立ち昇る銀河のコラボを超広角レンズで作画してみました。

終夜薄雲状態で鑑賞写真としてはイマイチですが記録画像として紹介したしだいです(薄雲がフォギーフィルタ的に機能して火星が誇張された感じです)。

7月31日の最接近(約6000万キロメートル)を迎えますから-2等級で木星より明るい感じです。シーングの良い日は自宅観察したいと思う今日この頃です・・・。




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