望遠星景(赤の競演)

関東地方の梅雨明けは早かったのですが、安定した晴天が無く、星見遠征ができていません。昨夜は安定した晴天が期待できない状況でしたが13日にリリースされた浅間山の「火山の状況に関する解説情報 第56号」で火山性地震が増加傾向にあったことから、火映の撮影が期待できると予測し避暑がてらの星見遠征をしたしだいです。

それでは本日未明に撮影した星空画像を紹介いたします。

画像


撮影日時:2018年7月13日(26h31m 露出:2sec×4枚 星基準加算平均合成)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED (開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

大接近中の火星と浅間山火映のコラボ画像になります。

予測通り火映が発生し、赤の競演を描写することができました(淡い火映ですが、何とか大接近している火星との対比ができました)

雪渓の無いシーズンはシルエットだけになりますから、浅間山を特定するのが難しくなりますから、火映の発生はラッキーでした・・・。






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