星三昧

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zoom RSS 天の川

<<   作成日時 : 2014/04/16 20:48   >>

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埼玉県北部の最高気温が25.7℃で夏日になりました。また、最小湿度が8%で観測史上最低値と並ぶ値を記録したそうです。
この初夏のような陽気で、一気に新緑が進み、ハナミズキが満開になり、ツツジが開花し、すごしやすい季節がやってきました・・・。

さて、本日も4月12日未明に撮影した星景写真を紹介いたします。

画像


撮影日時:2014年4月11日(27h08m JST 露出:5sec×8枚)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD4S(ISO6400)
レンズ:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G (F2.8)
Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.6にて合成

14日に紹介したモノクロ写真のカラー版になります。

累積露出40秒で、ここまで銀河が描写されるのに驚きです。

この様な画像が得られると、いろいろなアイディアが出てきます。

ゴールデンウイークにアイディアを実践し、その画像を紹介できると思いますので、期待ください・・・。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい描写ですね。
縮小されていても星の繊細な写りを感じます。
58mm/f1.4Gでの撮影はf2.8まで絞られているものが多いようですが、星を周辺まで点像で写すにはこのレンズでも2段の絞りが必要なご印象でしょうか?
ワンランク上のアウトドア
2014/04/18 21:42
ワンランク上のアウトドアさん、おはようございます

絞りがF2..8が良いかF2.0が良いかについては、主観的な部分があり、当方の選択が良いかどうかは分かりません。

さて、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのライバルとなるサードパーティーのシグマ50mm F1.4 DG HSM、ツァイスOtus 1.4/55 (55mm F1.4)が話題を集めているようですが、当方が純正に、こだわる点は次の通りです。

@RAW画像の処理を前提にするとレンズ、カメラ(画像処理エンジン)、レタッチソフトのトータルで純正が良いと考えています(画像処理が未熟な当方的考え方です)。

A星景写真では冬場のロケ地で−20℃近くになることがあり、信頼性を考えると純正になります。

Bまた、トラブル時のサービスセンターのアフターケアが、しっかりしていることにあります。


次にフラッグシップ機とレンズの明るさF1.4にこだわる点は次の通りです。

フラッグシップ機の視野率100%で明るいファインダーと明るいレンズの組み合わせは、暗い星空風景を違和感なくフレーミングできることです。

当方は、このファインダーで覗いたインプレッションを最も大切にしていますし、最もこだわっています。

したがって、開放F1.4の解像力やMTF性能曲線については、あまりこだわっていません・・・。

くまくま
2014/04/19 08:13
ご教示いただき、誠にありがとうございます。
ファインダーをのぞいたインプレッション、ハッとさせられました^_^
ワンランク上のアウトドア
2014/04/21 21:47

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