冬の銀河

昨夜は長野県八千穂高原に星見遠征しました。月没時刻に八千穂高原はガスに覆われ星見ができたのは4時前から薄明までの数十分間でした。本日は、その貴重な数十分間に撮影した星野写真を紹介いたします。

画像


撮影日時:2008年10月11日(28h08m 240sec×8枚)
撮影地:長野県八千穂高原
カメラ:ニコン D300(改造)(ISO 400)
レンズ: AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ED(14mm F2.8)

『冬の銀河』は『夏の銀河』のよな派手さは有りませんが、おおぶりな散光星雲が点在しており、超広角レンズでも、その存在が確認できます。また、バーナード7番と呼ばれる暗黒帯も広角レンズ対象として面白い存在だと思います(マニアックかも?)。

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