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zoom RSS 望遠星景(浅間山火映)

<<   作成日時 : 2017/03/15 20:09   >>

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星雲写真は赤や青の散光星雲が彩(いろどり)豊かに表現できますが、星景写真はバックグラウンドのニュートラルグレーが支配的でモノトーンでシックな画像になりがちです。星景写真に、彩(いろどり)を与える手段はトワイライトカラーや月光によるレイリー散乱利用などがありますが本日は、星景写真に彩(いろどり)を与える手段として火山の火映現象を利用した画像を紹介いたします。

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撮影日時:2017年3月3日(28h32m 露出:300sec×4枚、比較明合成)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO400)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(F2.8)
レタッチ:Nikon Capture NXD+ Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

200mmレンズで、星の軌跡と火映をコラボさせた作品になります

色分類に12色相還というものがあり、12色相還を使うと近似色、相対色が分かりやすくなります。

12色相還から赤と黒は相対する配色で綺麗に見えます。

紹介画像はバックグラウンドのニュートラルグレーに火映の赤が相対色になりビビットに表現できたのではないでしょうか・・・。

また、火映の赤は彩度の高い暖色系になりますから人の目を引く“誘目性”があり、感情移入しやすい画像になったように思います・・・。


また、短時間露光の火映画像も紹介いたします。

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撮影日時:2017年3月3日(27h29m 露出:2sec×4枚)
撮影地:北軽井沢
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(開放)
レタッチ:Nikon Capture NXD+ Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

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撮影日時:2017年3月3日(29h15m 露出:2sec×4枚)
カメラ:ニコンD810A(ISO12800)
レンズ:AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II(F2.8)
レタッチ:Nikon Capture NXD+ Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7にて合成

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